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よくある質問

接骨院って何をするところですか?
接骨院(整骨院も同じ)は、正式には柔道整復師の開設する『施術所』を言います。いわゆる『骨接ぎ(ほねつぎ)』の事です。関節や骨に関する急性外傷(けが)を主に取り扱い ますが、その他にもさまざまな症状のご相談に応じます。
保険は利きますか?
組合健康保険・社会保険・国民健康保険など、健康保険すべてが使用出来ます。
どのくらいの期間で治りますか?
怪我の部位や症状によって痛みが取れるまでの期間は様々ですが、治療していく上で一番大切なことは患者さま自身の『治したい!!』という気持ちです。心がけ次第で治る早さは二倍にも三倍にもなります。私たちは、患者様のそのときの状況に応じて最適な治療を行っていきますが、 患者様自身がご自宅や仕事場・学校などでどのように過ごされるかということもお怪我の治り方、治る早さに大きく関わってきます。
料金はいくらぐらいですか?
保険内治療の場合、初診時: 600円~1200円ぐらい(材料費は別途)  2回目以降:220円~600円ぐらい(材料費は別途)です。
よしかわ接骨院の施術内容としては、大きく下記の2つに分けられます。
◆保険内治療    ◆専門治療(保険外治療)
 保険内治療とは、電気療法、温熱(冷)療法、手技療法、運動療法等の各種保険を適用をした治療です。
 専門治療とは、冷え症の方、早く治したい方、いい治療を受けたい方、中々通院できない方の為の別料金のかかる早期回復治療メニューです。  
※治療法は相談の上、患者さんに最適な治療をしていきます。

接骨院では、どうして毎月書類にサインをするのですか?
受領委任払いという制度に基づき、署名が必要となっております。接骨院で保険適用ができるようになった当初は、患者さまから一旦治療費の全額をいただき領収書を発行していました。その後、患者さまご自身が領収書を役所や組合へ提出して、保険適用分の返金を受けていました。しかしそ れでは、患者様の負担が大きい、且つ適正に行われない可能性が高くなるため、接骨院では患者さまにサインをいただき、代理で委任請求するというシステムに 変わりました。
骨が折れているか?どうやって判断するの?
次の様な症状が、判断の目安となります。患部に腫れがある、患部が変形してしまった、皮膚の色が変ってくる、触ると激しい痛みがある、痛くて動かせない etc. 骨折かどうか判断のつかない場合は、骨折していると考え早目に治療を受けましょう。
脱臼(だっきゅう)って、何?
脱臼は、関節が外れることで、顎(あご)、肩、肘(ひじ)、指によく起こります。患部が激しく痛む、痛くて動かせない、また患部が変形している場合は、脱臼の恐れがあります。早急に正しく戻し、きちんと治しておくことが大切です。
打撲(だぼく)って、何?
強く打ったり、あやまって物を落としたり、またはちょっとした打身でも、意外と痛みが取れないことがあります。これを打撲といいます。胸部の打撲のように、ケガの部位によっては数日後に痛みが出ることがあります。
肩こりって、何?
昔、樋口一葉という大変有名な小説家がいました。その中で始めてこれまでになかった『肩こり』という言葉が出来たと言われております。その後、現在に至るまでいろいろな科学検査をしましたが「肩がこる」ということが立証できていません。肩がこるということは個人が持ち合わせる感覚なのです。その中には、骨、腱、筋、靭帯や背骨の関節を痛めてる事が多いのです。痛みの原因がはっきりしているものについては、健康保険にて受診できます。
腰痛って、何?
ある人がお腹が痛くてお医者さんにかかったとします。ある人はどうしてお腹が痛いのか知りたかったのです。おもむろに聴診器をあて、問診をしていろんな検査をしました。そうしたら、その先生があなたは『腹痛』ですと言ったとしたら変ではありませんか?頭が痛ければ頭痛、腰が痛ければ腰痛、つまり腰痛とはただ単に「腰が痛い」の『が』と『い』を抜いた言葉です。腰痛の中には骨、腱、筋、靭帯や背骨の関節を痛めてることが多いのです。だから腰痛でも原因によっては接骨院で治療することが出来るのです。
鍼は痛くないのでしょうか?
当院では細い鍼を使用していますので、痛みはほとんどありません。まれにチクリとした痛みを感じることがありますが、注射針のような強い痛みでありませんのでご安心ください。
「冷え症」とは、いったいどんな状態のことをいうのでしょうか?
常温(室温)の状態で、20~30分間、安静にしていて、手先、足先が冷たいと感じる状態をいいます。外気温が低いときに、外で手先、足先が冷たく感じる状態は、冷え症ではありません。
また、外気温、室温が高い夏季に冷えを感じるのは、冷え症(冷房病)です。

冷え症の原因は何ですか?
いろいろな身体の要因に、直接的誘因が加わって発症します。
この身体の素因には、貧血症、低血圧、低体温、基礎代謝が低い、体水分量が多い(当研究所データでは、正常値に比べて12~15パーセント多い)、アレルギー体質、栄養の偏り、自律神経失調症、婦人科系疾患、ストレスが強い、身体が酸化状態にあるなどがあげられますが、こうした傾向に直接的に身体が冷える という事実が加わります。「冷える」とは、とても寒い思いをしたとか、冷たい経験をしたことなどをさします。
これが何回か繰り返されると、身体は少しの寒さに対しても、過剰に反応するようになり、末梢血管をとりまいている自律神経が刺激され、毛細血管の血行を減少させて体温の拡散を防ごうとします。
これがいわゆる「冷え」の状態です。冷え症とは、寒いということが繰り返され、それによって、少しの寒さにも身体が敏感に反応し、自律神経が緊張を起こして末梢血管を収縮させるので、血行不良を起こしてしまうのです。
冷え症をそのままの状態で放置すると、ひいては全身の臓器に影響を与え、万病の原因となります。
最近では、これとは逆に、自分自身はとても寒く感じるのに、血管が拡張し、皮膚表面の温度が高くなるタイプの冷え症も登場しています。

冷え症は治るのでしょうか?
かなりの確率(約80パーセント)で治癒、もしくは改善します。
自宅療法や冷えのタイプ別対策グッズのみでも、多くの方が改善しています。
一例をあげると、60歳代の女性で30年来の冷え症が、冷え症治療用毛糸の腹巻きの着用によって治癒したということがあります。
対策法を誤っていて、長年、冷え症の悩みを抱えたまま、諦めている方も多いようですが、しっかりした対策をとれば必ず改善します。ただ、足湯、カイロの使用法、対策グッズなど、正しく利用・使用しないとかえって悪化する場合もありますので、注意が必要です。


冷え症が治れば、痩せると聞きましたが、本当ですか?
個人差があるので、断言はできません。しかし、冷え症が治り、2~3kg減量したという症例はあります。身体の代謝がよくなることで、ダイエット効果が生まれ、特に下半身が痩せ、脚のむくみなどに効果があると言われております。